Re:Seulの日々

インテリア(家具、雑貨)&ディスプレイに関すること。
自分が作ったもの(ケーキや、お菓子、ウェディング&オリジナルアクセサリー)の公開やイベント出展情報等を書いています。
Re:Seulの旅人(奥様)の旅行レポートも。

2012/03/17~ 旧サイト(www.sweetoncafe.jp)からブログを移動しました。

フランス・冬のロワール川を鉄道で下る旅(27)

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惜しむようにカフェ・クレームの最後の一滴を、すすりつつ(行儀が悪い)飲み干すと、一息ついてから次は精算です。ギャルソンのチップを含めるので、少し多めきりがいい金額で支払うのですが、中途半端な金額と、大雑把なお金(単位がざっくり)のため、けっこう普段ザル勘定(というかそもそも数字に弱い)の私も、このときは悩みました。ビミョーだ・・・。たしか5ユーロ近くを余計に出すか出さないか、だったと思います。太っ腹をしてみせるにはちょっと数字が大きい、いや、ユーロが高い。見た目には十分太っ腹(物理的に)なのが、よけいに泣けます。。。上記の写真は、その後に訪れたルーブル美術館の近所、リヴォリ通りに隣接したジャンヌ・ダルク像です。

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フランス・冬のロワール川を鉄道で下る旅(26)

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カフェ・ロトンドは、テラス席こそまばらなものの、中に入るとお客さんで埋め尽くされていました。喧騒の中をきびきびと歩くギャルソンたちの居住まいの美しいこと!その中の一人に案内してもらい、席につきました。メニューを見て、というより2つ隣のテーブルでマダムが食べているものを見て決めました。サラダ+カフェ・クレームだ!日本人とおぼしきギャルソンが、ばっちりフランス語で注文をとりに来たので、私も負けずにフランス語で(といっても片言ですが)注文。たしかこのお店のオリジナルサラダを頼んだと思います。写真は付き出し代わり?のオリーブの塩漬けと、標準装備らしき小さなバゲットです。奥の黄色いのはバターです。この、どれもが美味しいこと美味しいこと。オリーブなんか、水とコーヒーで済ますには惜しいくらいのアテっぷりでした。なんかこれ、今書いててもビールかワインが飲みたくなりました。。。

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フランス・冬のロワール川を鉄道で下る旅(25)

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モンパルナスは一大繁華街です。ここなら私のお腹を満たしてくれるお店はごまんとあるだろうと思い、散策を始めました。特に行きたいのはヴァヴァン駅界隈です。以前読んだ本にこの辺に感じの良いカフェがあると書いていたので、私はその本のコピーも持たずに歩き始めました。しかし・・・迷いそう。上記の写真は最終的に入ったカフェ・ロトンドです。ピカソやダリも利用したことがあるという、昨夜のフロールに匹敵する老舗です。

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フランス・冬のロワール川を鉄道で下る旅(24)

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前回レピ・デュパンについて書き忘れたので一つ。チョコを買う前に、ビストロのレピ・デュパンを発見したのですが、何もできませんでした。というのは予約ができなかったということです。予約必須とどこかの雑誌に書いていたのですが、お店の扉は閉まっていて、思いっきり準備中という雰囲気で入れなかったのです。どさくさに紛れる勇気はあるのですが、なかなか閉まっているドアを開けて用件を済ますという勇気はありませんでした。まあいい、お昼でなくても夜に行くさ、、と、消極的な気分で私はチョコを買いに行ったのです。上記はお昼頃に移動して見たモンパルナスタワーです。写真がなかったので時間はずれますが掲載しておきます。

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フランス・冬のロワール川を鉄道で下る旅(23)

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私はエクレアをすごい速さで食べきりました。ちなみにエクレアという言葉は、もとはフランス語の雷という言葉から来ているそうです。雷のようにすさまじい速さでたいらげてしまう、というところからきているそうです。さて、エクレアの後は、ここの界隈をうろうろ。ここら辺にたしかレピ・デュパンがあったはず・・・と思ったからです。日本の雑誌にも紹介されているビストロなのですが、コストパフォーマンスが良いという殺し文句ばかりが頭に残っていたので、あわよくば食べれるかも、、、なんて淡い期待を抱いていたのです。上記の写真は歩いている途中で見つけた本屋さんのショウウィンドーです。なんと真ん中にはフランス語訳の源氏物語が箱に入って展示してありました!!「Le Dit du Genji」っていうみたいですね。かなり感激してしまいました。

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